合宿免許で高速道路上を走行する際に一番注意すべき事

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合宿免許コースがある自動車教習所では、第2段階の技能教習の中で高速道路上の走行の仕方について学ぶ機会があります。
技能教習はほとんどの内容で教習車を使って実施されますが、高速道路上の走行を学ぶ教習についてはシミュレーターを使用して行う教習所と、実際に高速道路上で行う教習所に分かれています。

合宿免許に関する有益な情報をご紹介いたします。

もし、自身が入っている合宿免許コースの高速道路教習の実施形態が実際の道路上を走るタイプだった場合、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
高速道路上の教習において最も注意が必要なのは、本線に合流するときと出口に向かうときの走行です。合流するときは、ランプの速度制限区域が終了したら加速をし、時速100キロに近い速度で走る車両の走行を妨げないように本線に入っていき、本線から離れる際はランプに入るまでに余裕を持って制限速度まで落とせるように、減速車線に入る少し前からアクセルを離してエンジンブレーキをかけるのが基本です。合流時に本線を走る車と並走する形になった場合は、こちら側が速度を落として次の合流機会を待ちます。

合宿免許で運転免許の取得を目指すとき、教習所の所在地によっては入校後の高速道路教習でも全く知らない道を走行することになる可能性があります。



一般道を走るときと同様に、人によってはよく知らない高速道路を走ることに不安を感じるでしょうが、助手席に乗っている指導員の話を聞けば基礎が身につき、どのような高速道路であっても走行できるようになるので、合流時や離脱時には思い切りよく運転操作をしましょう。